佐渡島 ダイビング日和

MENU
ツアー

あわてんぼうのサンタクロース

恒例の水中クリスマスを、11月12日に開催いたします。
赤岩にツリーも入って準備万端。

PB030010_convert_20171106162953.jpg

ヤマトさん、ひさびさの見せ場です。

PB030011_convert_20171106163030.jpg

現在水温は18℃、透明度はまさかの10m以下。
でもびっくりするくらい魚影が濃いです。

PB050157_convert_20171106163817.jpg

春濁りなみの透明度と、ベストシーズンなみの魚影の濃さ。
流星雨のように降り注ぐアジの群と、追うイナダたちの饗宴。

PB030091_convert_20171106163319.jpg

冬を告げるアイナメなども姿を見せ始めています。

PB030013_convert_20171106163420.jpg

フサギンポさま、キターっ!!

PB050196_convert_20171106163535.jpg

イナバミノウミウシなども見られました。
ウミウシのベストシーズンも間近。

inabamino_convert_20171106164622.jpg

まだまだお申し込み受け付けしております。
みなさまふるってご参加くださいませ!

スポンサーサイト
ツアー

この夏の海のことなど③ 沈船最良の日! 編

どの夏にも、これが人生最良の日!
と叫びたくなるような、素晴らしい1日があるものです。
例年ですと、透明度が20m以上になり、
群れ集う魚たちの数が最高潮に達する9月上旬に、
その日は訪れます。

今年は少し早く、北小浦は、
8月の下旬が最も美しい時期でした。
8月23日の沈船の透明度は20m。
エントリーしてすぐ、水深10m付近をイナダが駆け抜けます。

IMG_3272_convert_20171013150957.jpg

着底すると、アジやチャガラの群れに包まれた、
船体がかすんで見えます。

IMG_3275_convert_20171004154419.jpg

小魚にアタックするイナダに刺激されてか、
普段ですと、じっとしていることの多いクロメバルは、
ゆっくりと不動丸(大きいほうの船)を周遊中。

IMG_3336_convert_20171004154342.jpg

[広告] VPS


ファニーフェイスのあの子も登場。

IMG_3322_convert_20171013151500.jpg

おおっと、ライバル登場!?

IMG_3292_convert_20171013151309.jpg

残念ながら今年は、コブダイのバトルには遭遇しませんでした。

ペアリングシーズン序盤のキジハタは、
このころから、中層にまとまっていることが多くなってきました。

IMG_3326_convert_20171013151549.jpg

マクロ派には不動丸の船首付近がおすすめ。

IMG_2516_convert_20171005153949.jpg

ヤギやらオウギウミヒドラやら、色とりどりのカイメンやらの間から、
愛らしいコケギンポたちが顔をのぞかせています。

こういう日は、あとから思いおこしてみて、というよりは、
ダイビング中からすでに、
なんというか、ちょっと身震いがするような感じがします。

毎日発見があり、
どの日もそれぞれに素晴らしいダイビングなのですが、
特別な日はたいてい独立して1日あるか、ないかで、
不思議なことに、翌日にはもう、アジもメバルも、
さっぱり姿を消している、というようなこともあるのです。

IMG_3276_convert_20171013151127.jpg

沈船最良の日に、
ネンブツダイの花吹雪が降りしきる・・・

ツアー

この夏の海のことなど② オニオコゼ雲隠の術編

北小浦ではありふれた魚種のひとつ、オニオコゼ。
夏が繁殖期のようです。

[広告] VPS


じいっと、動かないイメージのオニオコゼさんですが、
恋の季節にはこんな追いかけっこも発生。
にらめっこしているようなファニーフェイスと、
変化に富んだ体色で、魅力的な被写体のひとつです。

ピンク色のものは多く、
サンゴ藻に覆われた岩の表面にそっくり。

okoze2_convert_20171012132401.jpg

黒から褐色もやや普通です。
ヒレは大きくあでやかで、模様が目を引きます。

okoze_convert_20171012111839.jpg

黄色やオレンジは、奇抜なようですが、
しばしば見かけます。
海藻に紛れると、これも立派な保護色になるようです。

IMG_4732_convert_20171012111603.jpg

白いものは、ややまれです。
美しいですね。

IMG_5933_convert_20171012111252.jpg

北小浦でよく見られるのは、
砂地を好む性質によるようです。

IMG_4363_convert_20171012111427.jpg

ときどき、こんなふうに、半分砂に埋もれています。
初心者ダイバーさんたちに、
砂を掛けられでもしたのかと思っていたのですが、
次の動画をご覧ください。

[広告] VPS


[広告] VPS


おお、こんな芸当をお持ちだったとは!
ヒレを使って器用に潜っていきます。
完全に砂に埋もれてしまうと、
どこにいるのかさっぱりわかりませんね。

IMG_4158_convert_20171005154317.jpg

ツアー

ボラボラしてます。

太平洋の真珠とも、
世界で最も美しいと言われる、ポリネシアのボラボラ島。
ダイビングスポットとしても人気だそうです。
いつか行ってみたいものですね。

こちらは佐渡ヶ島の虫崎。
ボラボラしてます。

IMG_5251_convert_20171011144648.jpg

IMG_5255_convert_20171011144736.jpg

30cmほどのボラたちが、ダイバーなんかに目もくれず、
一心不乱にお食事中。

IMG_5391_convert_20171011144824.jpg

[広告] VPS


IMG_4436_convert_20171011151527.jpg


目が大きくて、かわいい顔をしたボラは、体験ダイビングの人気者です。
せわしなく、口をパクパクさせながら、
砂や、海藻に付着した泥なんかを食べている様子は、
「ぼらぼらぼらぼら・・・」ってつぶやいてるみたいじゃ、ありませんか?

ボラは、秋から冬にかけて産卵期を迎え、
あたたかい南方に回遊して産卵するのだそうです。
お産に向けて、しっかり蓄えなくちゃね。

[広告] VPS


ぼらぼらぼらぼら・・・

ツアー

ベイト・ボール in 虫崎

虫崎港内がすごいことになっています。

IMG_5152_convert_20171011101128.jpg

カタクチイワシの煙幕です。

IMG_5195_convert_20171011101627.jpg

銀河です。

IMG_5188_convert_20171011101555.jpg

宇宙です。

あまりにすごいので、翌日も再チャレンジ。
この日はアオリイカのアタックなどもあり、
さらに素晴らしい動きを見せてくれました!

IMG_5330_convert_20171011102119.jpg

IMG_5327_convert_20171011102152.jpg

IMG_5207_convert_20171011101929.jpg

[広告] VPS


イワシなどが大型の捕食者に追われて、
ボールのようなかたまりになった状態を、
「ベイト・ボール」と呼ぶそうです。
イルカやカジキなんかが、イワシを追い上げている、
かっこいい写真をご覧になったことがあるのでは?

虫崎のなんちゃってベイト・ボールを操るのは、
なにをかくそう、根魚の王様、クロダイ!

IMG_5317_convert_20171011102255.jpg

IMG_5356_convert_20171011102440.jpg

かなりの数が集まっていましたが、回遊魚などとは違って、
ほどほどな仕事しかしないところは、ご愛嬌です。

IMG_5381_convert_20171011104100.jpg

[広告] VPS


クロダイさんの老け顔がやさしげですね~

さて、小さい写真で申し訳ないのですが、
右下手前のひとかたまりのイワシだけ、
他とはちょっと、色合いとか、まとまり具合とか、
違っているのがお分かりでしょうか?

IMG_5348_convert_20171011102416.jpg

このひとかたまりが他から離れた状態がこちら。

baitball_convert_20171011104531.jpg

1匹1匹の距離が近いです。
こちらはマイワシの群のようです。
小さいですけれども、ベイト・ボールと呼べそうですね。

このカテゴリーに該当する記事はありません。